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Sevilla - セビーリャ
イスラム支配下で繁栄し、大航海時代には黄金に沸いた、アンダルシアの中心都市。
スペイン栄光の時代から時を経ても、抜けるような青空の明るい佇まいはそのままです。
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路地裏のレストラン
(211×280mm)
自動車は入れない細い路地の入り組むサンタ・クルス街は、迷うことを楽しめる場所です。小さなホテルやレストランやお土産物屋さんを覗きながら、時間なんか気にせずに。花の少ない冬の季節、たわわに実ったオレンジが青い空と白い壁に鮮やかでした。この街の街路樹の大半はオレンジの樹です。
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スペイン広場の噴水(220×154mm)
スペインの各都市にあるスペイン広場の中でも、セビーリャのものは最大。半円形の優美な建物にはすべて回廊が巡り、アーチの下にはスペイン各県の歴史を描いたタイル絵がある。とにかく広い。切り取れたアングルはごくごく一部。
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路地からの青空(146×158mm)
白壁と黄色い窓枠の家々が連なるサンタクルス街は、かつてユダヤ人の暮らす町でした。路地を迷いながら見上げた空は、高く高く澄んだ青…。
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パティオへの階段(146×210mm)
ここセビーリャのアルカサル(王宮)は、イスラム文化に心酔したペドロ1世が“憧れのアルハンブラ宮殿のように”改築したもの。ひとりの王が夢見て造った宮殿は、700年以上を経てもその輝きを失っていませんでした。パテイオに降りる小さな階段にもアラベスク模様のタイルが。
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セビーリャのカテドラル(213×156mm)
「世界最大」を合言葉に、イスラムのモスクからゴシック最大の聖堂へと華麗な転身を遂げたカテドラル。聖堂の奥にはコロンブスの遺骸がおさめられた棺がありました。
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ひなたぼっこ
(126×164mm)
可愛らしい玄関の前でわんこがひなたぼっこ。お留守番なのかな?
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