すずめのつくる簡単レシピ。基本的に大した材料も技術も必要としません。
コンセプトはカンタンで美味しいこと!
分量等は一応書いてありますが、テキトーでも大丈夫です。

どうぞ、小料理屋・雀を御贔屓にしてくださいませね。

サラダ&マリネ

たことブロッコリーのマリネ

イワシと玉ねぎのマリネ

コールスロー・ノーマルバージョン

コールスロー・和風バージョン

ワカメときゅうりの酢の物

もずくのしゃっきりサラダ

レタスのサラダ・長葱ソース

キャベツとクレソンのピリ辛サラダ

蛇腹きゅうりの生姜漬け

コーンと帆立の柚子胡椒サラダ

紫キャベツとツナのサラダ

長芋としめじのサラダ

スナップえんどうと卵のサラダ

アジの干物のサラダ・にんにくレモン風味

セロリといかくんのサラダ NEW!

 

 

たことブロッコリーのマリネ

3〜4人分

たこ(刺身用に茹でたもの)200g
ブロッコリー 1個
オリーブオイル 大さじ3
白ワインビネガー大さじ2
にんにく ひとかけ
オレガノ 小さじ1


1. たこは軽く洗ってぶつ切り、ブロッコリーは一口大に切って固めに茹でて水にさらしておく。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたにんにくを入れ、きつね色になるまでとろ火でじっくり。オイルににんにくの香りがしっかりつくように。

3. 浅い皿かバットにたことブロッコリーを並べ、オイルとにんにく、ワインビネガーを回しかける。

4. オレガノをふり、冷蔵庫でブロッコリーの色が変わるまで、約一昼夜漬け込む。


塩はいっさい使わないヘルシーメニューです。酸味が強いのがあまり好きでない人はビネガーの量を少し控えましょう。オイルににんにくの香りをしっかりつけるのがポイントです。
似たような食材だからいいんじゃないかと思って、いかとカリフラワーで作ってみたら全然おいしくありませんでした。ためしてみるのはお勧めしません(笑)

 

イワシと玉ねぎのマリネ

4人分

イワシ(小ぶりのもの)8尾
玉ねぎ 2個
酢 大さじ4
砂糖 大さじ1.5
塩 ひとつまみ
醤油 大さじ1/2


1. 玉ねぎを薄切りにして軽く塩をふり、しんなりしたら水気をしぼっておく。酢、砂糖、塩、醤油を合わせておく。

2. イワシは頭を落として手開きにし、腹わたと骨を取りよく洗う。水気を拭き取る。全体に軽く塩をふったあと両面に薄く小麦粉をまぶす。

3. フライパンにサラダオイルをひいて熱くし、イワシを両面ともこんがりと焼く。

4. バットかタッパーなどに玉ねぎを敷き、上にイワシを並べる。合わせた甘酢を半分まわしかけ、玉ねぎ、イワシと重ねていく。最後に甘酢の残りをかけて、冷蔵庫で1時間〜半日おいて味をなじませる。


イワシって美味しくて身体にいいんですよね。で、なんてったって安い! でも臭みがちょっと…という人でもこれはあまり気にならないと思います。冷蔵庫で3日くらいなら保存がききます。私個人的には、2日目くらいが一番味がなじんでいて好きですね。

 

コールスロー・ノーマルバージョン

3〜4人分

キャベツ 1/2個
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
塩 小さじ0.5
オリーブオイル 大さじ1.5
白ワインビネガー 大さじ1.5
マヨネーズ 大さじ1
黒コショー


1. キャベツ、にんじん、玉ねぎはそれぞれ千切りにする。

2. ボウルににんじんと玉ねぎと塩を入れ、しんなりするまでよく揉む。

3. オイルとビネガーを加え、さらによく揉む。キャベツを少しずつ加えながら揉んでいく。

4. マヨネーズを入れ、黒コショーで味を整える。


出来たてのちょっと固いのも美味しいですが、半日くらい冷蔵庫で寝かせたほうがベストです。2〜3日だったらじゅうぶん持ちます。つくり置きする場合はオイルやビネガーの量を若干控えめにしたほうがいいかもしれませんね。香りをよくするためにオリーブオイルやワインビネガーを使いましたが、普通のサラダオイルや酢でもOKです。

 

コールスロー・和風バージョン

3〜4人分

キャベツ 1/2個
にんじん 1/2本
玉ねぎ 1/2個
塩 小さじ0.5
ごま油 大さじ1.5
米酢 大さじ2
白ゴマ 大さじ1
はちみつ 小さじ1/2


1. キャベツ、にんじん、玉ねぎはそれぞれ千切りにする。

2. ボウルににんじんと玉ねぎと塩を入れ、しんなりするまでよく揉む。

3. ごま油と酢、はちみつを加え、さらによく揉む。キャベツを少しずつ加えながら揉んでいく。

4. 白ゴマを入れ、塩で味を整える。


材料は普通のコールスローとまったく同じ、少し甘めの和風コールスローです。酢は米酢でなくても構いませんが、オイルはごま油のほうが断然美味しいです。甘いのが嫌いな人は、はちみつは入れなくてもいいです。

 

ワカメときゅうりの酢の物

3〜4人分

塩蔵ワカメ 50g
きゅうり 2本
ちりめんじゃこ 大さじ2
酢 大さじ2
砂糖 小さじ1


1. ワカメは洗って塩抜きし、一口大に切る。きゅうりは薄切りにし、塩でもんでしんなりさせておく。

2. きゅうりの塩気をさっと洗い流す。

3. 酢と砂糖を混ぜ、きゅうりとワカメとじゃこを和える。


酢の物ってカラダにいいんですよね。少し甘酢にしないとまろやかにならないのですが、あんまり甘いのはどうも…という場合。じゃこを加えると酢のきつさが緩和されて味に深みが出ます。和えてから1時間後くらいがじゃこの臭みも抜けて食べごろです。サラダ感覚でたくさん食べられます。

 

もずくのしゃっきりサラダ

市販の味つきもずく酢 1カップ
レタス 1/4個
きゅうり 1本
セロリ 7〜8cm


1. レタスは千切りに、きゅうりとセロリは薄い小口切りにする。

2. 野菜をボウルに入れ、もずく酢を加えてよく和える。


これを料理と呼んでいいのか?というくらい簡単です。もずくは普段不足しがちなミネラルがたっぷり。野菜はしゃきしゃきとした歯ごたえのあるものが合います。レタスだけ、きゅうりだけ、セロリだけでも十分美味しいです。

 

レタスのサラダ・長葱ソース

2〜3人分

レタス 1/2個
長葱(白い部分)1本
にんにく 1片
生姜 1片
醤油 大さじ1
豆板醤 少々
酒 大さじ1
ごま油 大さじ3


1. レタスは洗って食べやすいサイズにちぎり、器に盛っておく。

2. 葱は外側の部分と芯の部分とに分ける。外側の白い部分を白髪ねぎにする。

3. ねぎの芯はみじん切りに、生姜とにんにくはすりおろして醤油、酒、豆板醤とよく混ぜ、レタスの上にかける。さらに白髪ねぎをのせる。

4. フライパンでごま油を熱し、香りが充分にたってきたら白髪ねぎの上にまわしかける。


ごま油はよーーく熱くしましょう。葱がジュ〜ッっていうくらいに。葱の香りがものすごく甘く引き立ちます。かえって油っぽくなりませんし。

 

キャベツとクレソンのピリ辛サラダ

2人分

キャベツ 1/6個
クレソン 1束
酢 大さじ3
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
白ごま 大さじ2
ごま油 大さじ1/2
ラー油 少々


1. キャベツは太めの千切りにして、軽く塩もみして15分ほどおく。

2. 調味料をすべて合わせドレッシングを作っておく。

3. 水気を絞ったキャベツと半分に切ったクレソンを合わせ、ドレッシングをかける。


クレソンの苦味とラー油のピリ辛が、こってりとした肉料理のつけ合わせによく合います。キャベツって塩もみするとカサが減るから、茹でた時のようにたっぷり食べられるのが嬉しい。

 

蛇腹きゅうりの生姜浸け

きゅうり 3本
生姜 1〜2片
だし醤油 大さじ2


1. 洗ったきゅうりに少量の塩をふり、まな板の上でよく板ずりにする。

2. 蛇腹きゅうりに切る。

3. 千切りの生姜とだし醤油で和え、ビニール袋に入れて揉み、5〜6分置いて味を馴染ませる。


ソッコーで出来るお漬け物。板ずりした後、蛇腹きゅうりにすることで、味が馴染みやすくなります。ちなみに蛇腹きゅうりは菜箸2本並べた間にきゅうりを置いて包丁を入れます。菜箸につかえて刃が下まで行かないので、上手に蛇腹に切れますよ。

 

コーンと帆立の柚子胡椒サラダ

コーンの缶詰(ホール) 1缶
帆立の缶詰(ほぐし身) 1缶
キャベツ 2〜3枚
マヨネーズ 大さじ2
柚子胡椒 小さじ1


1. キャベツは千切りにして塩でもみ、水洗いしておく。

2. マヨネーズと柚子こしょうを混ぜ、帆立缶の汁でのばしておく。

3. 汁をきったコーンと水気を絞ったキャベツ、帆立の身をすべて柚子胡椒マヨネーズであえる。


「もう1品欲しいんだよぉ!」というときに、ストックしておいた缶詰を適当に混ぜたら美味しかったサラダです。水っぽくなりすぎないよう、帆立缶の汁の量を調整してください。帆立のかわりにツナ缶でもいけそうな気がします。冷製スパゲティの具にしても合うかもしれませんね。

 

紫キャベツとツナのサラダ

紫キャベツ 3〜4枚
キャベツ 2〜3枚
玉ねぎ 1/4個
ツナ缶 1缶
オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 大さじ2
水菜 1/3袋
塩 胡椒


1. 紫キャベツとキャベツは洗って千切りにし、少量の塩でもむ。玉ねぎは薄切りにして水にさらしておく。水菜はザク切りに。ツナは油を切ってほぐしておく。

2. キャベツがしんなりしてきたら、水気を絞り、玉ねぎとツナとと合わせる。

3. オリーブオイルを加えてよく混ぜ、さらにレモン汁を加えて塩胡椒で味を整える。

4. 水菜を入れてざっくりと混ぜる。


濃い黒紫色の紫キャベツにレモン汁をかけた途端、さっと赤紫色に変わるのが面白い、ちょっと理科の実験ぽいサラダ。どうということのないキャベツとツナのサラダなのですが……。紫キャベツは普通の緑のキャベツよりもやや栄養価は高いそうで、しっかりした歯ごたえも気に入っています。

 

長芋としめじのサラダ

長芋 1/3本
しめじ 1/2パック
水菜 1/3袋
ポン酢 大さじ1
ごま油 小さじ2
塩 胡椒


1. しめじは小房に分けて、さっと湯がいておく。水菜は洗ってザク切りに。

2. 長芋は皮をむいて乱切りにし、ジップロックなどの密閉袋に入れて、上からめん棒などで軽く叩いて粗く砕く。ポン酢とごま油を入れて、袋の上から軽く揉んで味を馴染ませる。さらにしめじも入れて揉み、10分ほど放置。

3. ボウルに袋の中身をあけ、水菜と塩胡椒を加えてざっくりと混ぜる。


長芋は包丁で切るのでなく、叩きます。砕けたり裂けたりしたところによ〜く味が染み込むのです。あまり乱暴に叩くと粉砕されてトロロになってしまうので、注意注意。

 

スナップえんどうと卵のサラダ

スナップえんどう 20〜30本
卵 2個
むき海老 4〜5匹
マヨネーズ 大さじ3
粒マスタード 大さじ1
粗びき黒胡椒 適宜


1. 卵は半熟に茹でておき、スナップえんどうは筋を取って塩茹でする。ザク切りにした海老も塩で茹でる。

2. 茹で卵を黄身と白身に分け、白身を粗みじんにする。

3. 黄身をボウルに入れ、マヨネーズとマスタードを加えてざっくりと混ぜる。白身とスナップえんどう、海老を加えて混ぜ、たっぷりの黒胡椒で風味をつける。


サヤも豆も甘くて美味しいスナップえんどう。マスタードと黒胡椒をピリリと効かせた半熟卵マヨネーズと相性ばっちりです。グリーンアスパラや柔らかめに茹でたブロッコリーの茎に変えても美味しいです。

 

アジの干物のサラダ・にんにくレモン風味

アジの開き 1匹
レタス 1/4個
玉ねぎ 1/8個
クレソン、水菜など 適宜
にんにく 1/2〜1片
E.V.オリーブオイル 大さじ2
ワインビネガー 大さじ1
レモン汁 大さじ1.5
塩 胡椒
粉チーズ


1. レタスは一口大に千切り、氷水につけてパリッとさせておく。玉ねぎは薄切りにして水にさらす。にんにくはみじん切り。

2. アジの開きをザルに乗せ、表面が白っぽくなるまでたっぷりの熱湯を回しかける。身をほぐして小骨を取る。

3. 水を切ったレタスに玉ねぎとアジ、クレソン、にんにくを乗せる。オイルとビネガー、レモン汁をかける。粉チーズは好みで。


ポルトガルではアジの干物をサラダにして食べるらしいのです。和食の朝ごはん定番のアジの干物が、キリッと冷やした白ワインに合うオードブルになってしまう! にんにくは生なので、少量でも結構効きます。

 

セロリといかくんのサラダ

2人分

セロリ 1本
イカの薫製(おつまみ用) 30g
E.V.オリーブオイル 大さじ1
レモン汁 大さじ1
パセリ粉 大さじ1


1. セロリはピーラーで薄く剥いておく。いかくんは2〜3cm長さに切る。

2. セロリといかくんをオリーブオイルとレモン汁で和え、30分ほど置いて味をなじませる。みじん切りパセリを加えてざっくりと混ぜる。


セロリの水分でいかくんもしんなり。いかくんの塩分と旨味で塩も胡椒も要りません。とっても簡単で美味しいサラダです。

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